何でも聞いてみよう会地域共闘 小中一貫教育
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11月15日(日)、宇治市五ヶ庄にある青少年文化研修道場で開催された「何でも聞いてみよう会」には保護者、地域住民、教職員など90名が集まりました。
主催者である「夢ある学校をつくる宇治連絡会」代表の山崎彰さんの挨拶に続き、保護者有志がパネルを使った寸劇で宇治小「小中一貫校」の問題点を分かり易く解説。続いて中学校の現場から放課後の様子など、現状を報告されました。
後半は会場からの質問に事務局が答えるという形で進行。「宇治市は敷地を広げる気はないのか」「文科省の規準はどうなっているのか」「市教委は学習活動に支障はないと言っているそうだが、本当に大丈夫か」など、疑問・質問が続出しました。
事務局から「小中一貫校にはメリットもあるが、デメリットもあり、小学校の敷地に中学校を併設する今の計画では狭いことからくるデメリットが大きすぎてメリットも生きてこない。先進地の例でも小・中別々の校舎、グラウンドが主流になっていることから、この計画は白紙撤回しかない」と指摘があり、「宇治小の小学校単独建て替えを求める会」代表の神谷和憲さんからも「子どもたちにはのびのび学習できる学校を残したい、ぜひたくさんの人に署名の協力を」との訴えがありました。
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