今「ゆきとどいた教育を求める全国署名集約集会」に参加しています。
教育の無償化、少人数学級の実現を求める高校生や保護者の発言が続きます。
大阪の高校生は知事の自己責任論にへこたれず、「主権者は私たち」との思いで国会議員要請にも取り組みました。
長野県のある学校では組合活動に生徒を巻き込むな、という校長の横槍に対し、PTAと一体となった粘り強い取り組みを展開し、大きな成果を残したことが報告されました。
こうした全国各地の様々な取り組みの積み重ねが世論を動かし、大きなうねりになり、政府を動かしつつあります。
京都からは私学も含めて約36万筆の署名を提出しました。
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