トップニュースTop 組合活動 東日本大震災の被災者へ支援の輪を広げよう
11年3月12日(土)

東日本大震災の被災者へ支援の輪を広げよう組合活動

2011年3月11日に発生した、関東・東北太平洋沖地震および長野県北部を震源とした地震で犠牲となられた方々に対して哀悼の意を表すとともに、被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
 宇治久世教組ではまず被災者・被災地域への救援カンパを呼び掛けています。また、ボランティアの要請があった場合に備えて、メンバーの登録も行います。報道によれば、約2400の学校が被災しているそうです。全ての子ども、生徒への支援の輪を広げたいと考えています。

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コメント

仕事を終えて一段落しています。身体は元気で、何かできることはないかと思っています。同じような年代の人たちで教育の現場に応援できたらいいなと思います。

投稿者 東郷 あや子 : 2011年04月21日 16:28

7月1日から4日まで宮城県気仙沼市の大島にボランティアに行って来ました。宇治市災害支援ボランティアセンターが企画したもので応募して参加したものです。現地に行って自分の目で見て、ニュースでは感じられないもっと悲惨な状況を見て、 呆然として、涙が出てきました。被害の大きさに何からしたら良いかわからない現地の人のつらさ、そこで生活していた普通の暮らしが一度に吹っ飛んでしまった悲しみがうかんできました。私たちがした活動は広い広い被害地の中のほんの一部瓦集めや瓦礫の分類でした。一度ではすまないです。一人の力は、小さいものですが、多くの人の力が集まれば大きい力になります。何より支援する者がたくさんいるんだということを、現地にいる人たちにわかってもらって力がだせるようにしたいです。現役の教職員の方々、夏休みぜひ現地に行ってみてください。そして、現地の様子を2学期子どもたちに伝えてください。活動を通して自分が感じたことも伝えてください。

投稿者 匿名 : 2011年07月06日 10:16

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