トップ > ニュース > 2012年05月

ニュース 2012年05月

12年5月27日(日)

第36回宇治市子どもまつりほっとひといき 地域共闘

20120527-7.jpg
第36回宇治市子どもまつりが山城総合運動公園(太陽が丘)ふれあいの森で開催されました。

実行委員長の開会宣言で始まった年に一度の一大イベント。
20120527-goodeigh.jpg
ステージでは「合唱団みなみ風」の演奏に続き、宇治久世教職員うたごえサークル「グッデイ」が日ごろの練習の成果を発表。
(関連ブログ)

保育所分会によるアンパンマンショー
20120527-3.jpg




和太鼓サークル「渦」の演奏
20120527-uzu.jpg

で盛り上がりました。


午後のステージでは↓こういうの(剣龍会)
20120527-kenryuukai.jpg




↓こんなの(DANCE UP!)
20120527-DANCE.jpg




小学生ユニット(たくろう&あきひこ)の演奏など、子どもたち自身が舞台に上がり、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
20120527-TakuroAkihito.jpg




各テントでは、小学校や保育所ごとに趣向を凝らした手作りおもちゃなどのコーナーがあり、組合員さんとお母さん・お父さんたちが一緒になって子どもたちと楽しく取り組んでいる様子が印象的でした。
20120527-makishima.jpg
(槇島小)




20120527-iseda.jpg
(伊勢田小)



20120527-shinmei.jpg
(神明小)



やっぱり今年も子どもたちの人気を集めていたのは京建労宇治支部による手作りゴーカート。
20120527-6.jpg




そして太陽が丘の企画によるツリークライミング。
20120527-tree.jpg

さわやかな五月晴れの下、親子連れで大いに賑わった1日でした。実行委員、要員のみなさん、お疲れ様でした!

ページの先頭へ


12年5月 4日(金)

生かそう憲法 守ろう9条平和・憲法

20120503.jpg
5月3日の憲法記念日、京都円山野外音楽堂で「生かそう憲法 守ろう9条 5・3憲法集会in京都」が開かれ、1700人が参加しました。

以下、「京都民報Web」より転載(写真は投稿者)


改憲でなく憲法に基づいた政治を 京都で憲法集会

あいさつに立った京都憲法会議の上田勝美代表幹事は、憲法改正案が国会に提出され、野田首相が自衛隊をアメリカと一緒に世界の警察の役目を果たすと述べたことを厳しく批判し「65年目を迎えた憲法記念日は人民がこの歴史を前進させるか後退させるかの瀬戸際で迎えた。平和憲法を必ず守ろう」と呼びかけました。

20120503-2.jpg

政治風刺コントの芸人、松元ヒロさんが、「原発止めて憲法始動」と題して、右傾化する日本の政治やアメリカいいなりの政治姿勢について面白おかしく紹介。大阪市の橋下市長の「日の丸・君が代」への執着、TPPや米軍基地でのアメリカいいなりの異常さ、安全神話に固執する原発利益共同体の現実などについてのべ、「本当に安全で必要なら原発も基地も東京のど真ん中に作ったらどうでしょう」と話すと、会場からは大きな笑いと拍手が起こりました。自らを日本国憲法に見立てた1人芝居「憲法くん」では、憲法前文を暗唱し、「現実に合わないから私を変えるってどうして?私って理想でしょ。現実を理想に近づけていくもんじゃないの?一度も戦争で他国民を殺したことがないことが私の誇り。私は皆さんの私です」と訴えました。

20120503-3.jpg

「改憲をめぐる現段階」として京都憲法会議の木藤信一朗事務局長が、明文改憲から2000年1月の憲法調査会設置以降、本格的に動いてきた危険な内容を紹介。2013年の衆参両院の選挙で争点に改憲が浮上するとして「今年は重要な時期だけに、憲法の学習や守る運動をもっと強めて行こう」と強調しました。
会場と一体になった平和おどりなどの後、「この国に求められているのは、憲法を変えることではなく憲法に基づいて政治を進めて行くこと。手をつなぎ一歩を踏み出し行動しよう」と呼びかけた集会宣言を採択しました。

20120503-4.jpg

集会終了後、参加者は憲法ウオークで京都市役所前までデモ行進しました。

ページの先頭へ


12年5月 1日(火)

働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!地域共闘

2012%E5%8D%97%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC1.jpg
2012年5月1日(火)宇治市中の島公園(塔の島)にて第59回南山城統一メーデーが開催され、宇治・城陽・久御山の労働組合、民主団体など約500人が集まりました。

副実行委員長の西村さん(宇城久地区労副議長)が開会挨拶で関越自動車道のバス事故について触れ、小泉改革での規制緩和により、競争が激化し、労働者が働かされすぎている結果起きた事故であることを告発しました。

参加団体の決意表明でトップバッターとして発言した宇治久世教組委員長の吉沢さんは、橋下徹大阪市長と維新の会のマスコミも利用した独裁的な動きについて、少なくない国民に一定の期待感を持って受け止められていることに危惧を抱きつつ、問題の多い小中一貫校の建設に地域の大きな反対運動が巻き起こったことに言及し、「おかしいことはおかしいと言いましょう。あきらめずに、みなさんの力を集めて、政治を変える大きな流れをつくっていきましょう。」と呼びかけました。

集会は「私たちのたたかいを通じて、原発ゼロの社会をめざす声は世論となり、消費税増税反対の声も多数になりつつあります。いまこそ、野田政権の暴走にストップをかける世論と運動を強めましょう。」などとする「メーデー宣言」を満場一致で採択しました。

2012%E5%8D%97%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC5.jpg
その後、集会参加者は朝霧橋~あさぎり通り~宇治橋~都市計画通り~JR宇治駅前~宇治石油GS前~宇治橋通り~宇治橋西詰めというコースでデモ行進し、地域住民や観光客、通行人のみなさんに、「消費税増税反対!」「なくせ!原発、放射能から命を守れ」「東日本大震災の早期復興を」「すべての労働者の賃上げを」などのスローガンを訴えました。

ページの先頭へ




カテゴリー



月別に表示

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年