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   <title>ニュース</title>
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   <updated>2012-01-27T05:48:46Z</updated>
   
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   <title>登校拒否の子どもと育つ父母の会例会案内</title>
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   <published>2012-01-13T05:51:10Z</published>
   <updated>2012-01-27T05:48:46Z</updated>
   
   <summary>この会は、登校拒否・不登校の子どもの親が集う会です。いろいろな疑問や不安や心にた...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="13）登校拒否の子どもと育つ父母の会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[この会は、登校拒否・不登校の子どもの親が集う会です。いろいろな疑問や不安や心にたまっている思いを語り、経験を交流して、胸のつかえを少しずつほぐしていきましょう。親がほっとできれば、子どもも少しずつ元気になっていくものです。どうかお気軽においでください。お待ちしています。
<strong>＊日時　２０１２年２月４日（土）、２月１８日（土）いずれも１３：３０～１６：３０
</strong>
＊場所　宇治市南宇治コミュニティセンター（近鉄大久保駅　南徒歩５分）℡０７７４－３９－９１８５

＊毎週火曜日と金曜日の午後、宇治城陽久御山教育会館で教育相談（電話可・相談無料）を教師経験者が行っています。代表　窪田雅孝<strong>（電話０７７４－４４－６１９１）</strong>]]>
      
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   <title>30人以下学級の推進・耐震工事の早期完了・普通教室へのクーラー設置を！</title>
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   <published>2011-11-11T04:46:44Z</published>
   <updated>2011-11-11T04:59:18Z</updated>
   
   <summary>教育署名のご協力をお願いいたします。 　文部科学省が２０１１年度から小学校1年は...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[<strong><u>教育署名</u></strong>のご協力をお願いいたします。

　文部科学省が２０１１年度から小学校1年は３５人学級に！教育署名の成果です。２０１２年度は小学校２年生を３５人学級にするべく予算要求（新聞報道から）。全ての学年を３０人以下学級とするため、署名活動にご協力ください。その他、小中学生への医療費助成の充実や耐震工事の早期完了、普通教室へのクーラー設置の早期実現なども要求しています。

<strong>学校教育の充実を求める会</strong>（宇治城陽久御山教育会館内）]]>
      
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   <title>第2回生指サークル報告</title>
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   <published>2011-06-13T02:34:10Z</published>
   <updated>2011-06-13T02:37:12Z</updated>
   
   <summary>第2回生指サークルが開かれ実践を持ち寄っての学習が熱心に繰り広げられました。報告...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[第2回生指サークルが開かれ実践を持ち寄っての学習が熱心に繰り広げられました。<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/%E5%AE%87%E3%83%BB%E5%9F%8E%E3%83%BB%E4%B9%85%E7%94%9F%E6%8C%87%E7%A0%94%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB7%E6%9C%88%E6%A1%88%E5%86%85.pdf">報告、および第3回生指サークルの案内をダウンロード</a>
]]>
      
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   <title>教員免許更新研修データ</title>
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   <published>2011-06-07T00:34:36Z</published>
   <updated>2011-06-07T00:38:05Z</updated>
   
   <summary>教員免許更新制はお金もかかり、時間もとられ、なんと言っても申し込みがインターネッ...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      教員免許更新制はお金もかかり、時間もとられ、なんと言っても申し込みがインターネットで朝の6時から始まり、平日にとてもじゃないが申し込めないなどという声をよく聞きます。まだ、申し込める講習のデータがあります。必要な方はメールしてください。データをエクセル形式で送ります。
      
   </content>
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   <title>東日本大震災への援助金</title>
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   <published>2011-05-31T04:46:02Z</published>
   <updated>2011-06-03T05:10:30Z</updated>
   
   <summary>宇治久世教組は全教職員に呼びかけ、被災地への復興の願いを込め、カンパを募りました...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      宇治久世教組は全教職員に呼びかけ、被災地への復興の願いを込め、カンパを募りました。現在までに489612円を京教組、全教を通じて、被災地の各首長に届けました。宇治久世の教職員の486名の気持ちです。今後も支援を続けたいと思います。7月に第2回目のカンパを呼びかける予定です。
      
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   <title>東日本大震災の被災者へ支援の輪を広げよう</title>
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   <published>2011-03-12T01:01:18Z</published>
   <updated>2011-03-17T01:17:40Z</updated>
   
   <summary>2011年3月11日に発生した、関東・東北太平洋沖地震および長野県北部を震源とし...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      2011年3月11日に発生した、関東・東北太平洋沖地震および長野県北部を震源とした地震で犠牲となられた方々に対して哀悼の意を表すとともに、被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
　宇治久世教組ではまず被災者・被災地域への救援カンパを呼び掛けています。また、ボランティアの要請があった場合に備えて、メンバーの登録も行います。報道によれば、約2400の学校が被災しているそうです。全ての子ども、生徒への支援の輪を広げたいと考えています。
      
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   <title>世界は「活憲」の時代</title>
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   <published>2010-11-21T09:02:13Z</published>
   <updated>2010-11-24T07:27:24Z</updated>
   
   <summary>京都教研 伊藤千尋氏講演 （「京都民報」11月21日付） 第60次京都教育研究集...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="11)教育研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[####京都教研 伊藤千尋氏講演
（「京都民報」11月21日付）
第60次京都教育研究集会（実行委員会主催）が13，14の両日、京都市下京区で開催され、ジャーナリストの伊藤千尋氏が「憲法を活かす時代―平和と教育」と題して講演しました。<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/P1010923.jpg" rel="lightbox"><img alt="P1010923.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/P1010923-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
]]>
      伊藤氏は、カナリア諸島に日本国憲法９条の碑が建立され、中南米のコスタリカで1949年に平和憲法が制定されるなど、憲法９条の精神が世界に広がっていることを紹介し、「コスタリカでは憲法に基づき、兵士の数だけ教師をつくろうをスローガンに、見事な教育国家に生まれ変わった。ベネズエラでも、市民が憲法の大事さを普段に語り、生活の中に憲法が活かされている。世界は『活憲』の時代」と強調しました。

そして、「南米エクアドルでは09年9月、憲法を改正し米軍を撤退させた。フィリピンも米軍基地をなくし、地球上に平和を広げようという人たちがいる」と述べ、「日本でも、憲法を活かし平和を守るためには、一人ひとりが行動することが大事。韓国の元大統領、金大中氏の遺言『行動する良心たれ』だ」と訴えました。
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   <title>不登校、ひとりで悩まないで</title>
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   <id>tag:www.ujikuse.jp,2010:/news//1.1181</id>
   
   <published>2010-07-05T13:07:16Z</published>
   <updated>2010-07-05T14:17:21Z</updated>
   
   <summary>子どもと育つ父母の会 宇治で通算600回の記念例会 開設から20年目 当事者や親...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
   </author>
         <category term="10)研究所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[####子どもと育つ父母の会
#####宇治で通算600回の記念例会
<strong>開設から20年目 当事者や親、先生が意見交換</strong>
（7月4日付『洛南タイムス』より）
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100703Masahiro.jpg" rel="lightbox"><img alt="20100703Masahiro.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100703Masahiro-thumb.jpg" width="110" height="90" /></a>
　不登校になった子をもつ親が集い、その悩みや胸につかえる思いを出し合う「登校拒否の子どもと育つ父母の会」（窪田雅孝世話人）が発足から20年目を迎え、３日に第600回の記念例会を城南勤労者福祉会館（宇治市伊勢田町）で開いた。]]>
      集いには不登校を経験した当事者の学生、保護者、学校の先生ら40人が参加。学校に行けなくなったら、子が不登校になったから見えてきたこと、経験できたことなどを振り返った。

　同「子どもと育つ父母の会」は民主教育を地域に広げ、育てていくことを目指した宇城久教育研究所の活動から誕生した。
　登校拒否、不登校をテーマにした連続講座に参加した保護者、教職員らが相談の一歩を踏み出せず、ひとり悩みを抱え込んでしまう親の胸のつかえを少しずつほぐせる場所を作ろう――と1991年3月から城南勤労者福祉会館で月1回の例会活動が始まった。
　長らく毎週土曜日に開いていたが、隔週土曜日の開催に切り替え、現在は月2回の例会活動を南宇治コミセン（大久保町上ノ山）に開催。会場に来られない人のため、火・木曜（午後1時半～4時半）は教育関係者による電話相談にも応じている。

　記念例会は東宇治中に勤務している田中正浩教諭と田中杏菜さん、黒田いづみさんによる「まさひろとその仲間」によるミニコンサートで幕開け。
　相談員でもある立命館大学教学部長の春日井敏之教授（57）＝宇治市広野町、臨床教育学＝がコーディネーターを務め、「不登校・引きこもりの子ども・青年への自立支援～居場所からみえること～」のテーマでパネルディスカッションした。
　宇治市内の子ども・保護者への支援活動をしている「子ども・教育支援センター『虹』」「空いろの会」「ほっこりスペースあい」「登校拒否の子どもと育つ父母の会」の4団体の関係者、不登校を経験した学生らが会場からの発言もふまえ、意見を交換。

　集いでは、自身が不登校を経験した男子大学生が「光があるから影があり、影があるから光に気付くことができる」という自身の心の軌跡を振り返り、「これまで出会った素晴らしい先生にも負けないような、広い視野を持った教師になりたい」と自身の今の心境を報告。
　大きな起伏を経験した者だからこそ見えた、本当にやりたいことを見つけた「その後の生き方」が紹介されると、さわやかな話題が会場を包み込んだ。

　３人の子が不登校となり、20代後半になる長男がアスペルガー症候群という母親は、長男が不登校になった当時はアスペルガーという病名すらなく、様々な葛藤を繰り返した。
　今は京都市内で親と子の心の居場所づくりに参画しているという母親は「普通に学校に行っていたら考えないことに気付かされた」と、しみじみと話した。

　不登校を経験した女子大学生は、「不登校によって失ったことはいっぱいあるが、そのことも含めて今はすべてを受け入れられるようになった。それが自分にとっての今なのだと思う」。

　小学教諭を退職した女性は、後任の教育相談担当者がいない現状に危機感を抱き、不登校児童の「あゆみ」が評価も所見もすべて斜線が引かれているのを親から知らされ、「まさに小中一貫校の正体を見た思い」と述べ、「不登校の子を否定している」かに見える学校のあり方に問題を提起。

　家と学校だけでは居場所の見つからない親子に必要な胸のつかえをほぐす場所。「親がほっとできれば子どもも少しずつ元気になっていく場所」（窪田さん）として役割を担ってきた会の歩みを確かめ合った。

-----

#####居場所から「つながり」の輪
####記念例会 思い分かち節目の600回
（7月4日付『城南新報』より）

　登校拒否・不登校の子どもの親が集う「登校拒否の子どもと育つ父母の会」の例会が3日、600回の節目を迎え、宇治市伊勢田町の府立城南勤労者福祉会館で記念例会があった。コンサートやパネルディスカッションで参加者が交流し、20年目の活動へ輪を広げた。

　同会は、地元の教師有志が教育や生活指導などを学ぶ自主組織「宇城久教育研究所」の事業として91年3月、発足した。当時は学校対応が難しかった不登校について保護者から多くの相談を受けたことをきっかけに、宇治市内で父母が集う例会を開催。「子どもの力を信じて」を合い言葉に活動し、現在は毎月2回、登校拒否や不登校に悩む保護者や子供たちの心をときほぐす支援の輪を広げている。

　節目の例会には、会の活動を担う世話人や学生、保護者ら約50人が参加した。
　パネルディスカッションでは「不登校・引きこもりの子ども・青年への自立支援～居場所からみえること」をテーマに同会世話人や登校拒否の子供らの居場所づくりを進めている市内の「子ども・教育支援センター『虹』」、「空いろの会」「ほっこりスペース♡あい」の関係者ら6人が、立命館大学文学部教授の春日井敏之さんを交えて意見交換した。

　教師が子供と向き合う時間が少なくなっている学校現場の現状、親以外の第三者が社会へとつないでいく役割の大切さや、結婚など家族構成の変化が社会に自身を開くチャンスにつながったケースを紹介した。

　団体の運営に携わる関係者からは「子供を丸ごと信じて支えていこうという気持ちで、自分自身の居場所にもなった。子供が自分らしく成長できるよう、親と学校、地域の温かいつながりの輪を願っている」との声もあった。

　登校拒否や引きこもりを考える上で不可欠な「親が子供と向き合うこと」について、個々の熟考を促す意見も出された。

　第１部のミニコンサートでは、東宇治中教諭の田中正浩さんらがオリジナル曲などを披露し、歌声とバイオリンの優雅な旋律で花を添えた。
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   <title>130人で宇治久世「春の教研」開催</title>
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   <published>2010-04-27T07:07:30Z</published>
   <updated>2010-05-30T07:08:48Z</updated>
   
   <summary>　4月16日（金）宇治市産業会館で開かれた「春の教研」（宇治久世教研文化の部）は...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="11)教育研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      　4月16日（金）宇治市産業会館で開かれた「春の教研」（宇治久世教研文化の部）は130人の参加で大いに盛り上がりました。
      <![CDATA[参加者の３分の１は３５才以下の青年教職員。細田俊史先生（全生研全国委員・京都市教組）の話を聞いた青年教職員は「年に何度も学習会に行ってはると知り、刺激になった」「明日から気持ちを新たに子どもたちと触れ合いたい」などと話していました。

　細田先生は今年、異動でした。細田先生も慣れない初めての学校で、新たな出会いをされました。どのクラスにも必ずいる「孤立している子」「気になるあの子」に教師の方からまずワンタッチ。彼らの求めていることとは。

　<strong>俺の「生きづらさ」を分かって欲しい。私の「居場所」がほしい。俺も友達とつながりたい。</strong>
　子ども達に「今年の先生はいけるかも」といかに思ってもらえるかが大切だと。そんな細田先生の目指す先生像は、「世話を焼く先生」。困っていたら助ける。相談には親身になって聴く。誠実に対応する。間違えたときは謝る。ため口にもつきあう。

####信頼の糸は細い。だから、それを毎日毎日紡いでいくしかない。

　親とも手をつなぐことが大切です。親には子どものがんばりを先に伝えておくと良いなど、先生自身の子ども時代の体験を交えて話されました。

####学級をそれぞれが生きやすい場所にするための討論・討議ができる集団に

　「みんなで決めて、みんなでやろう」「自分の不利益には黙っていない」「ルールを作るルール」を身につけさせることが大切。
　教師１人だけの関わりよりも、子ども集団の関わりがあれば子どもはもっと育つ。子ども達の関わりを意図的に作り出し、集団の力を引き出す指導が必要。

####今、どんな指導が求められているか
　荒れたり暴力を振るったりする子どもの「生きづらさ」を理解し、その言葉にまず応対すること。「好きで荒れる子どもはいないのだ」と子どもを信じ、教師の目から見て困ったことやひどいことをしていたとしても、その子はそうするしかすべがなかったと考える。対話の中でゆっくり言語化しながら「君のしたかったことはこういうことか？」と子どもが何を訴えているかをつかむ。
　そして、子どもの要求や願いを受け入れるだけでなく、「おまえ、そんなんでいいんか」と彼らの生き方に迫る人としての要求も出す。

　講演の結びに、「困難な時代に自分の経験だけでは教育という仕事はできない」と学びの場に身を置き続けることの重要性を強調されていました。

参加者の感想
<blockquote><ul><li>
４月から嵐のような毎日で、忙しさの中で少しほっとできる時間になりました。今日は良い機会になりました。ありがとうございました。（中学校・男性）
<li>
講演を聞き、子どもとの関わりに色々反省もしました。が、これから、また、本当の出会いができるよう、日々の関わり、つながりを大切にしていこうと思いました。これからがんばっていこうと思える話でした。（小学校・女性）
<li>
今年の４月から常勤講師をしていて、悩みが多数ある中、このような貴重なお話が聞けて良かったです。ありがとうございました。（中学校・女性）
<li>
年に何度も学習会に行っておられることを知り、刺激になりました。「好きで荒れる子はいない」という言葉、印象的です。ありがとうございました。（小学校・女性）
</ul></blockquote>]]>
   </content>
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   <title>2010年度スタート！</title>
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   <published>2010-04-06T06:35:25Z</published>
   <updated>2010-05-30T06:39:53Z</updated>
   
   <summary>　昨年の総選挙で「政権交代」というものを経験しました。それまでの自民党、公明党に...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
   </author>
         <category term="05)声明・見解" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      　昨年の総選挙で「政権交代」というものを経験しました。それまでの自民党、公明党による国民生活破壊の政治に「ノー」をつきつけ、国民本位の政治に期待しました。
　しかし、
      <![CDATA[景気回復、「普天間基地」問題、後期高齢者医療制度などの社会保障、「格差」是正は期待したほどの成果もなく、また与野党の政治家の「政治と金」の問題では「けしからん」「どっちもどっちだ」と政治不信が高まっています。

　「教育の危機」が叫ばれてから久しいですが、今日ほどその危機が実感させられるときはありません。実際に「教育基本法」が改悪され、全国一斉学力テスト、学習指導要領改訂、教員免許更新制度、教員給与制度の改変など、教育改悪三法の具体化が何の反省もなく進んでいます。

　また、教職員の多忙化、「働き方」が焦眉の課題になっています。長時間過密労働の実態が放置され、毎日の労働時間が10時間以上が常態化しています。教職員は疲れ切っています。「豊かで創造的な」教育を実現するためには、30人学級や教職員定数の大幅の増員が不可欠です。

　私たち教職員組合は、日々の子供の成長と発達をはげますために、何が大切かを考えて行動してきました。そして、教育は教職員、父母、地域の人々みんなが力を合わせてこそ前進するものであることを確信しています。

<ul><li>今年も、授業のあり方・学校のあり方を考え合いましょう。
<li>「教職員評価」「学校評価」への取り組みを交流し、教職員が真に生き生きと実践できる学校づくりへと発展させていきましょう。
<li>教職員の「働き方」やその勤務実態の正しい解決につなげるために、労働安全衛生の各職場での取り組みをさらに強めていきましょう。
<li>今年度も宇治久世に、若い力が増えました。共に学び愛、がんばり合う同僚性豊かな職場づくりを進めていきましょう。
<li>「職場や組合」を前進させる新しいエネルギーが確実に育ってきていることに確信を持ちましょう。
<li>憲法の精神が生かされる教育、子どもたちが、今ある自分を輝かせ、未来への希望が持てる教育や学校の実現に向け、今年も共に努力していきましょう。
</ul>
宇治久世教組執行委員長　富部炎（とんべ・もゆる）]]>
   </content>
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   <title>「教育長の発言に驚き、呆れました」</title>
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   <published>2010-03-25T07:23:45Z</published>
   <updated>2010-03-25T07:53:33Z</updated>
   
   <summary>　８日の宇治市議会文教福祉常任委員会を傍聴した宇治小学校のある保護者から宇治小「...</summary>
   <author>
      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="121)小中一貫教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　８日の宇治市議会文教福祉常任委員会を傍聴した宇治小学校のある保護者から宇治小「小中一貫校」を考える会に以下の投書が届きましたので紹介します。
      <![CDATA[<blockquote> 「教員の中にも反対の声があるのに…」という浅見議員の発言に対して、「反対する教員をしっかり指導せよという指摘ととらえる」という石田教育長の言葉には本当に驚き、呆れました。相手の発言の意図をわざとねじ曲げて言い返す。卑劣で下劣、次元が低く、何の発展性もない。「指示・命令ではない」とも言いましたが、私には「反対する教員は処分する」という意味に聞こえました。（実際、そういう意味だと思います。）教育に関することが、こんなに高圧的なトップダウン方式で決められていいのでしょうか？子どもと日常接している先生がどんなことに問題を感じているのか、現状を改善するために行政には何をしてもらいたいと思っているのか、宇治小の一貫校のどこに問題を感じているのかをしっかり聞いてほしいと思います。親が教育委員会に望んでいるのは、「反対している教員に指導すること」ではなく、「現場の意見を聞くこと・話し合うこと」です。子どもたちのことを考えて反対している先生方の意見を聞こうとせず、圧力をかけて黙らせるなど、民主主義の国とは思えないやり方です。教育長の発言は、今回の一貫校計画の進め方を象徴している。そして、宇治小だけでなく、宇治市の教育の今後に関わる重大発言だと思いました。</blockquote>]]>
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   <title>「茶所授業」を演劇で</title>
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   <published>2010-03-13T04:32:18Z</published>
   <updated>2010-03-13T04:43:07Z</updated>
   
   <summary>NPO法人山城こみねっと 神明小での郷土学習に一役 (3月13日付『洛南タイムス...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="06)ほっとひといき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[####NPO法人山城こみねっと
#####神明小での郷土学習に一役
(3月13日付『洛南タイムス』)
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Yamashiro.jpg" rel="lightbox"><img alt="Yamashiro.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Yamashiro-thumb.jpg" width="110" height="76" /></a>
]]>
      　宇治市立神明小学校＝神明石塚、中村浩之校長、６３３人＝で12日、お茶をテーマにした３年生（３クラス１０８人）の授業があり、ＮＰ〇法人山城こみねっと（大橋敏裕代表）が演劇の手法による出前の茶どころ授業で児童たちを宇治茶の歴史に誘った。
　代表の大橋さん（56）＝宇治市伊勢田町若林＝は昨年まで宇治市内の小学校で教壇に立っていた元先生。世代を超えた創作芝居集団「しんせんユニット」を主宰し、自ら手掛けた脚本・演出によるオリジナル劇を制作し、夏休みや冬休みに発表している。
　茶どころ宇治にちなんだ闘茶や茶道などをテーマにした作品を手掛けるうちに「演劇とお茶という文化の力で山城地域に活を入れよう」と一念発起。ＮＰＯ法人山域こみねっとを立ち上げ、府の地域力再生プロジェクト支援事業をふまえた活動を展開。神明小での出前の″茶どころ授業″はその第１弾となった。
　音楽室での授業では大橋さん、妻の弥生さん、大阪の劇団「未来」で40年にわたって演劇活動に関わってきたスタッフ最高齢の植木吉弘さん（67）、大学生の橘佳佑さんの４人が登場し、クイズ形式で緑茶製法やお茶が日本で広がった理由、宇治茶が日本一となり、江戸時代にお茶壷道中として宇治から江戸まで運ばれた宇治茶の歴史について学習。
　３年生は10日に日本茶インストラクターを迎えた府茶協同組合（小山元治理事長）の宇治茶ふれあい教室でお茶の種類を飲み比べる茶香服（ちゃかぶき）も体験している。子どもの「興味・関心」を切らさずに展開した演劇手法を駆使した参加活動型の45分間の授業に担任の先生たちは「児童が集中してて、とてもよかった」と脱帽。
　首尾よく活動の第１弾をこなした大橋さんは「受け入れ体制などで心配したが、始めから子どもたちも和んでいて、良かった」と話し、初の取り組みに手ごたえをつかんだ。
　山城こみねっとでは、お茶にまつわる本格的な演劇公演はもとより、お茶に関わるコント、パントマイムなど「１時間版」から「12時間版」までの「茶どころ授業」をはじめ、各種イベントや学校の授業などにも活用。コミュニケーションを育てる教育プログラムや演劇講座―なども用意している。
　文科省の芸術体験授業や教育委員会の社会人講師枠など公的資金を活用した利用法なども詳しくアドバイスしており、問い合わせは大橋代表（電話43-4122、携帯090-6201-7531）まで。メールアドレスはkominet09@me.com

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   <title>白紙求める請願「不採択」</title>
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   <published>2010-03-10T04:30:08Z</published>
   <updated>2010-03-10T04:42:55Z</updated>
   
   <summary>宇治市議会文福常任委 小中一貫校 (3月9日付『城南新報』より) 　宇治市議会の...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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      ####宇治市議会文福常任委 小中一貫校
(3月9日付『城南新報』より)
　宇治市議会の文教福祉常任委員会（堀明人委員長）が8日に開かれ、3月定例会に提出された『条件の整っていない（仮称）第一小中一貫校を白紙に戻すことを求める請願』を審査し、賛成少数で「不採択すべきもの」とした。
      　請願は「グラウンド面積が狭く、安全上に問題がある上、児童・生徒の体力向上にも課題を残す」「3年間、グラウンドが一部しか使えず、児童・生徒に不自由な生活を強いる」などと問題視し「『多少の施設条件の不備は教育の内容で改善していく』との見解を市教委は表明しているが、土台となる教育施設が不安定ではどうしようもない」と指摘した。
　審査では請願者である『宇治小「小中一貫校」を考える会』の黒田いづみ代表を参考人として招致した。堀委員長は請願提出の経過を求め、黒田参考人は「小学生を伸び伸びと遊ばせ、中学生に思う存分クラブ活動をさせたい。授業と同じぐらい遊び、クラブも大事」と説明。帆足慶子委員（共産）は「市教委は1月31日の説明会を受けて『おおむね理解された』としているが、保護者はどう思うか」と聞き、黒田参考人は「おおむね理解は違っている。説明会でも計画に反対でなくても『困る』との意見があった」と市教委見解を否定した。
　栢木教育部長は「教育活動は支障なく行える。学校生活への影響を最小限に抑える。12年度開校に向け、英知を結集していく」と改めて見解を表明。質疑では浅見健二委員（社会議員団）が「同じような請願が3つ出ている。保護者のご理解が本当に得られているのか」と聞き、石田肇教育長は「請願3度の評価については、当局が判断すべきもの。賛成される方が、特別の声を上げることは少ない」と理解を求めた。
　討論では帆足委員と浅見委員が賛成討論、真田敦史委員（民主）が反対討論をそれぞれ行い、採決の結果「不採択すべきもの」となった。

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   <title>『人・命を大切にする府政』へ</title>
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   <published>2010-02-25T03:19:49Z</published>
   <updated>2010-02-25T05:18:06Z</updated>
   
   <summary>『府政転換・宇城久大集合』に1,000人超が集う （『こんにちは宇治』2月28日...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="09)地域共闘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[####『府政転換・宇城久大集合』に1,000人超が集う
（『こんにちは宇治』2月28日付より／写真は宇治久世教組撮影）
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Present.jpg" rel="lightbox"><img alt="Present.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Present-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>
　2月24日、パルティール京都で「府政転換・宇城久大集合」が開催されました。]]>
      <![CDATA[西小倉の和太鼓サークル「太鼓大好き」の皆さんの演奏でオープニング。民主府政の会・森川明代表委員が「相手陣営は『活力京都』から『希望の京都』に名称を変えたが、府民の希望を奪ってきたのは現府政。『ひと・命を大切にする』府政転換の絶好のチャンス」と挨拶。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Morikawa.jpg" rel="lightbox"><img alt="Morikawa.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Morikawa-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a>
「府政がわかる○×クイズ」では、「南部の医師数は府平均以下？」「小学校の１学級の児童数は全国平均以下？」など、５つの質問に会場の参加者が○×で答えるなど、会場と一体となり大いに盛り上がりました。
　それぞれのクイズの後に医療や教育、仕事おこしなど、その実態の報告がありました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Kyokenro.jpg" rel="lightbox"><img alt="Kyokenro.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Kyokenro-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a>
　そして、大きな拍手で迎えられた門祐輔さんは、「どこに住もうとも、いのちの平等が私の原点です」ときりだし、マニフェストを掲げながら、「４つの緊急対策」（地元企業支援・雇用創出・医療費軽減・授業料軽減）と「５つの再生プラン」（医療、地域経済循環、子育て・教育応援、地域住民主権、府リーダーシップ）について、心をこめて訴えました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Mon.jpg" rel="lightbox"><img alt="Mon.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Mon-thumb.jpg" width="100" height="84" /></a>
　最後に、「政治を変えて、失う命を救いたい、そんな京都府政をめざす」と「『構造改革』から『暮らしの再生』」へ府政転換の決意を述べました。

　会場の外まであふれる、1,000名をこえる参加者で、知事選挙勝利への熱気に包まれました。

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関連記事

####告示へ１ヶ月、知事選へ動く
#####民主府政の会 宇治で大規模集会、ムードアップ
（『洛南タイムス』２月２５日付）

　３月25日告示（４月11日投開票）ヘ１カ月と迫った府知事選で、共産党などでつくる民主府政の会が擁立した医師、門祐輔氏へ宇治、城陽、久御山の支援を結集した決起集会「府政転換宇城久大集合」が24日夜、宇治市宇治の「パルティール京都」で開かれた。約1000人（主催者発表）が集まり、府政転換へ支援の拡大を訴えるとともに、低調な知事選ムードの上昇を図った。
　知事選では、今月４日の２月定例府議会冒頭に、山田啓二知事が３選出馬を正式表明したことで、昨年７月に出馬表明し、すでに府内全域で事実上の選挙戦を展開している門氏との非共産対共産の枠組みによる対決が予想されている。
　山田知事は、過去２度の選挙戦とは違い、民主陣営の「相乗り禁止」に配慮して、今回は政党推薦を受けずに府政与党の自民、民主、公明などの支援を得ながら戦う苦肉のスタイルを取り、選挙態勢づくりへ各党間の調整にも時間を要するなど、前哨戦は門氏陣営の動きが先行してきた。
　集会では、民主府政の会の森川明代表委員が「すでに府内隈なく、５万人を超す人と門予定候補は共同行動をしてきた」と、支援の広がりを強調するとともに、知事の表明が遅れた経緯にも触れながら「府民不在の水面下の協議を重ねてきた。４月11日には民主府政の門を開こう」と呼びかけた。
　続いて、門予定候補の所属病院の京都民医連第二中央病院の女性職員らが、門氏の人柄などを紹介。前窪義由紀府議が「医師として、優れた力量、体力の持ち主。水俣病の原因究明にもあたるなど、正義感の塊の人でもある。何としても勝利しよう」と訴え、「現府政の傷跡だ」として、高校再編による府立城南高校の統廃合問題などを取り上げながら、知事陣営の選挙母体「活力京都」の名称が変更されたことで「活力の旗と同じく知事にも退場を」と話した。
　大きな拍手に迎えられた門氏は開口一番「京都の政治を変えよう。人、命が大切にされる府政実現に全力を尽くす」と、決意の一端を口にしたあと、「どこに住もうと、命は平等が私の原点」と話した。
　さらに、人口比あたりの医師数が少ない南部の医療実態、救急医療が私立病院によって支えられている、との実情を伝えながら、公表しているマニフェストに盛り込んだ雇用創出や医療費軽減、地元企業の支援などの緊急対策や再生プランについて説明、支援を訴えた。]]>
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   <title>監視カメラが８台も…！？</title>
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   <published>2010-01-29T05:03:02Z</published>
   <updated>2010-01-28T05:54:17Z</updated>
   
   <summary>９年間の学校生活は一度きりなのに… （『木幡・六地蔵民報』1月29日付けより） ...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="121)小中一貫教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ####９年間の学校生活は一度きりなのに…
（『木幡・六地蔵民報』1月29日付けより）
　市教委はH24年4月開校予定の宇治小での小中一貫校の実施設計の内容を、25日開催された文福委員会で報告しました。
      <![CDATA[　計画は宇治小学校の敷地に小学１年生から中学３年生まで1,000人を超える児童・生徒が学ぶことになり、保護者や関係者など14,000筆を超える単独での建て替えを求める請願署名が議会に提出されていましたが、共産・社会の賛成少数で不採択となっています。
　実施設計では、第１体育館屋上に運動スペースを設けることで狭いグラウンドを補っています。視界の確保などの点から校長室・保健室を移動、監視カメラ８台設置、前期（１～４年生）の教室等には学年別のトイレの設置など、市教委は基本設計から改善を図ったと説明しています。
　帆足委員は次のような質疑を行いました。
<ul><li>【問】８台も監視カメラを設置しているが、他の学校での配置状況は?誰がどこで管理するのか?
<li>【答】カメラは基本的に最低２台。正門と通用門に１ヶ所ずつ。最大でも４ヶ所。宇治小は門が５ヶ所あり、地下にある車両ヤードやスポーツストリートの安全性から８ヶ所設置となった。職員室で２台のモニターで管理。カメラ監視専門の配置はないが、一貫校なので人の体制はある。
<li>【問】文科省は今夏を目途に学級編成基準の見直し作業を行うとしている。30人学級になった場合、H26年９学年そろった時点で多目的教室を使っても２教室不足が生じる。これからつくる新しい学校で教室が足りないというのは問題だ。将来を見越した対応が求められるが?
<li>【答】どの時期・どの方法でやるのか定かではない。現行は４０人学級を基本に行う。少人数学級を導入するとなれば、市内他の学校でも様々な課題が生じる。国の方針が明らかになった時点で対応を考える。</ul>

####３年もの工事は子どもに負担が！
<ul><li>【問】工期が３年近くにのぼる。大久保小の建て替えの時は建築工事に要した期間は約１年。その後校舎の解体など約半年はグラウンドの使用はできなかった。今回の小中一貫校では、倍近くの期間を要し、子どもたちに大きな負担をかけることになる。小中一貫校新１年生となる現４年生の児童は５・６年の２年間は工事中でスポーツも制限され、中１になってクラブ活動が始まっても約１年は既存校舎の解体などでグラウンド部分が使用できず、748㎡の遊具スペースと体育館しか使用できない。クラブ活動はどこで実施するのか?
<li>【答】工事期間中は子どもたちに迷惑をかけることになるが可能な限り仮グラウンドを確保し対応する。不自由をかけるがその後の小中一貫教育内容で十分に返していく。開校１年目のクラブ活動は課題があると考える。</ul>
　などなど…

#####小中一貫校ではなく単独校で建て替えを
　帆足委員は、「狭い敷地内に無理に小中一貫校として建設しようとするから地下の使用など、結果的に工事の期間も単独校建て替えの２倍もかけることになる。子どもたちの９年間は取り戻すことができない１回きりのもの。ゆたかな教育を保障するのが市教委の責任だ。小学校としての単独建て替えを」と強く求めました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Jisshi06.pdf">工事工程計画（市教委提供資料）をダウンロード</a>]]>
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