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   <title>白紙求める請願「不採択」</title>
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   <published>2010-03-10T04:30:08Z</published>
   <updated>2010-03-10T04:42:55Z</updated>
   
   <summary>宇治市議会文福常任委 小中一貫校 (3月9日付『城南新報』より) 　宇治市議会の...</summary>
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      ####宇治市議会文福常任委 小中一貫校
(3月9日付『城南新報』より)
　宇治市議会の文教福祉常任委員会（堀明人委員長）が8日に開かれ、3月定例会に提出された『条件の整っていない（仮称）第一小中一貫校を白紙に戻すことを求める請願』を審査し、賛成少数で「不採択すべきもの」とした。
      　請願は「グラウンド面積が狭く、安全上に問題がある上、児童・生徒の体力向上にも課題を残す」「3年間、グラウンドが一部しか使えず、児童・生徒に不自由な生活を強いる」などと問題視し「『多少の施設条件の不備は教育の内容で改善していく』との見解を市教委は表明しているが、土台となる教育施設が不安定ではどうしようもない」と指摘した。
　審査では請願者である『宇治小「小中一貫校」を考える会』の黒田いづみ代表を参考人として招致した。堀委員長は請願提出の経過を求め、黒田参考人は「小学生を伸び伸びと遊ばせ、中学生に思う存分クラブ活動をさせたい。授業と同じぐらい遊び、クラブも大事」と説明。帆足慶子委員（共産）は「市教委は1月31日の説明会を受けて『おおむね理解された』としているが、保護者はどう思うか」と聞き、黒田参考人は「おおむね理解は違っている。説明会でも計画に反対でなくても『困る』との意見があった」と市教委見解を否定した。
　栢木教育部長は「教育活動は支障なく行える。学校生活への影響を最小限に抑える。12年度開校に向け、英知を結集していく」と改めて見解を表明。質疑では浅見健二委員（社会議員団）が「同じような請願が3つ出ている。保護者のご理解が本当に得られているのか」と聞き、石田肇教育長は「請願3度の評価については、当局が判断すべきもの。賛成される方が、特別の声を上げることは少ない」と理解を求めた。
　討論では帆足委員と浅見委員が賛成討論、真田敦史委員（民主）が反対討論をそれぞれ行い、採決の結果「不採択すべきもの」となった。

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   <title>『人・命を大切にする府政』へ</title>
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   <published>2010-02-25T03:19:49Z</published>
   <updated>2010-02-25T05:18:06Z</updated>
   
   <summary>『府政転換・宇城久大集合』に1,000人超が集う （『こんにちは宇治』2月28日...</summary>
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      <![CDATA[####『府政転換・宇城久大集合』に1,000人超が集う
（『こんにちは宇治』2月28日付より／写真は宇治久世教組撮影）
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Present.jpg" rel="lightbox"><img alt="Present.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Present-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>
　2月24日、パルティール京都で「府政転換・宇城久大集合」が開催されました。]]>
      <![CDATA[西小倉の和太鼓サークル「太鼓大好き」の皆さんの演奏でオープニング。民主府政の会・森川明代表委員が「相手陣営は『活力京都』から『希望の京都』に名称を変えたが、府民の希望を奪ってきたのは現府政。『ひと・命を大切にする』府政転換の絶好のチャンス」と挨拶。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Morikawa.jpg" rel="lightbox"><img alt="Morikawa.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Morikawa-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a>
「府政がわかる○×クイズ」では、「南部の医師数は府平均以下？」「小学校の１学級の児童数は全国平均以下？」など、５つの質問に会場の参加者が○×で答えるなど、会場と一体となり大いに盛り上がりました。
　それぞれのクイズの後に医療や教育、仕事おこしなど、その実態の報告がありました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Kyokenro.jpg" rel="lightbox"><img alt="Kyokenro.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Kyokenro-thumb.jpg" width="100" height="75" /></a>
　そして、大きな拍手で迎えられた門祐輔さんは、「どこに住もうとも、いのちの平等が私の原点です」ときりだし、マニフェストを掲げながら、「４つの緊急対策」（地元企業支援・雇用創出・医療費軽減・授業料軽減）と「５つの再生プラン」（医療、地域経済循環、子育て・教育応援、地域住民主権、府リーダーシップ）について、心をこめて訴えました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Mon.jpg" rel="lightbox"><img alt="Mon.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Mon-thumb.jpg" width="100" height="84" /></a>
　最後に、「政治を変えて、失う命を救いたい、そんな京都府政をめざす」と「『構造改革』から『暮らしの再生』」へ府政転換の決意を述べました。

　会場の外まであふれる、1,000名をこえる参加者で、知事選挙勝利への熱気に包まれました。

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関連記事

####告示へ１ヶ月、知事選へ動く
#####民主府政の会 宇治で大規模集会、ムードアップ
（『洛南タイムス』２月２５日付）

　３月25日告示（４月11日投開票）ヘ１カ月と迫った府知事選で、共産党などでつくる民主府政の会が擁立した医師、門祐輔氏へ宇治、城陽、久御山の支援を結集した決起集会「府政転換宇城久大集合」が24日夜、宇治市宇治の「パルティール京都」で開かれた。約1000人（主催者発表）が集まり、府政転換へ支援の拡大を訴えるとともに、低調な知事選ムードの上昇を図った。
　知事選では、今月４日の２月定例府議会冒頭に、山田啓二知事が３選出馬を正式表明したことで、昨年７月に出馬表明し、すでに府内全域で事実上の選挙戦を展開している門氏との非共産対共産の枠組みによる対決が予想されている。
　山田知事は、過去２度の選挙戦とは違い、民主陣営の「相乗り禁止」に配慮して、今回は政党推薦を受けずに府政与党の自民、民主、公明などの支援を得ながら戦う苦肉のスタイルを取り、選挙態勢づくりへ各党間の調整にも時間を要するなど、前哨戦は門氏陣営の動きが先行してきた。
　集会では、民主府政の会の森川明代表委員が「すでに府内隈なく、５万人を超す人と門予定候補は共同行動をしてきた」と、支援の広がりを強調するとともに、知事の表明が遅れた経緯にも触れながら「府民不在の水面下の協議を重ねてきた。４月11日には民主府政の門を開こう」と呼びかけた。
　続いて、門予定候補の所属病院の京都民医連第二中央病院の女性職員らが、門氏の人柄などを紹介。前窪義由紀府議が「医師として、優れた力量、体力の持ち主。水俣病の原因究明にもあたるなど、正義感の塊の人でもある。何としても勝利しよう」と訴え、「現府政の傷跡だ」として、高校再編による府立城南高校の統廃合問題などを取り上げながら、知事陣営の選挙母体「活力京都」の名称が変更されたことで「活力の旗と同じく知事にも退場を」と話した。
　大きな拍手に迎えられた門氏は開口一番「京都の政治を変えよう。人、命が大切にされる府政実現に全力を尽くす」と、決意の一端を口にしたあと、「どこに住もうと、命は平等が私の原点」と話した。
　さらに、人口比あたりの医師数が少ない南部の医療実態、救急医療が私立病院によって支えられている、との実情を伝えながら、公表しているマニフェストに盛り込んだ雇用創出や医療費軽減、地元企業の支援などの緊急対策や再生プランについて説明、支援を訴えた。]]>
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   <title>監視カメラが８台も…！？</title>
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   <published>2010-01-29T05:03:02Z</published>
   <updated>2010-01-28T05:54:17Z</updated>
   
   <summary>９年間の学校生活は一度きりなのに… （『木幡・六地蔵民報』1月29日付けより） ...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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      ####９年間の学校生活は一度きりなのに…
（『木幡・六地蔵民報』1月29日付けより）
　市教委はH24年4月開校予定の宇治小での小中一貫校の実施設計の内容を、25日開催された文福委員会で報告しました。
      <![CDATA[　計画は宇治小学校の敷地に小学１年生から中学３年生まで1,000人を超える児童・生徒が学ぶことになり、保護者や関係者など14,000筆を超える単独での建て替えを求める請願署名が議会に提出されていましたが、共産・社会の賛成少数で不採択となっています。
　実施設計では、第１体育館屋上に運動スペースを設けることで狭いグラウンドを補っています。視界の確保などの点から校長室・保健室を移動、監視カメラ８台設置、前期（１～４年生）の教室等には学年別のトイレの設置など、市教委は基本設計から改善を図ったと説明しています。
　帆足委員は次のような質疑を行いました。
<ul><li>【問】８台も監視カメラを設置しているが、他の学校での配置状況は?誰がどこで管理するのか?
<li>【答】カメラは基本的に最低２台。正門と通用門に１ヶ所ずつ。最大でも４ヶ所。宇治小は門が５ヶ所あり、地下にある車両ヤードやスポーツストリートの安全性から８ヶ所設置となった。職員室で２台のモニターで管理。カメラ監視専門の配置はないが、一貫校なので人の体制はある。
<li>【問】文科省は今夏を目途に学級編成基準の見直し作業を行うとしている。30人学級になった場合、H26年９学年そろった時点で多目的教室を使っても２教室不足が生じる。これからつくる新しい学校で教室が足りないというのは問題だ。将来を見越した対応が求められるが?
<li>【答】どの時期・どの方法でやるのか定かではない。現行は４０人学級を基本に行う。少人数学級を導入するとなれば、市内他の学校でも様々な課題が生じる。国の方針が明らかになった時点で対応を考える。</ul>

####３年もの工事は子どもに負担が！
<ul><li>【問】工期が３年近くにのぼる。大久保小の建て替えの時は建築工事に要した期間は約１年。その後校舎の解体など約半年はグラウンドの使用はできなかった。今回の小中一貫校では、倍近くの期間を要し、子どもたちに大きな負担をかけることになる。小中一貫校新１年生となる現４年生の児童は５・６年の２年間は工事中でスポーツも制限され、中１になってクラブ活動が始まっても約１年は既存校舎の解体などでグラウンド部分が使用できず、748㎡の遊具スペースと体育館しか使用できない。クラブ活動はどこで実施するのか?
<li>【答】工事期間中は子どもたちに迷惑をかけることになるが可能な限り仮グラウンドを確保し対応する。不自由をかけるがその後の小中一貫教育内容で十分に返していく。開校１年目のクラブ活動は課題があると考える。</ul>
　などなど…

#####小中一貫校ではなく単独校で建て替えを
　帆足委員は、「狭い敷地内に無理に小中一貫校として建設しようとするから地下の使用など、結果的に工事の期間も単独校建て替えの２倍もかけることになる。子どもたちの９年間は取り戻すことができない１回きりのもの。ゆたかな教育を保障するのが市教委の責任だ。小学校としての単独建て替えを」と強く求めました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Jisshi06.pdf">工事工程計画（市教委提供資料）をダウンロード</a>]]>
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   <title>門知事実現で国に先駆けて30人学級の実現を！</title>
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   <published>2010-01-25T07:16:15Z</published>
   <updated>2010-01-25T08:14:14Z</updated>
   
   <summary> 　民主党を中心とした政権は、高校授業料の無償化と私学に対する就学支援金の予算提...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="09)地域共闘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100121MinshufuseiUji.jpg" rel="lightbox"><img alt="20100121MinshufuseiUji.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100121MinshufuseiUji-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
　民主党を中心とした政権は、高校授業料の無償化と私学に対する就学支援金の予算提案、全国一斉学力テストの一定の見直しを行いました。教育全国署名など、私たちの運動が新しい政治を切り開きました。
門ゆうすけ知事を実現し、この流れをいっそう加速させることが求められています。]]>
      <![CDATA[####文科省も認める少人数学級の有効性
　小中学校の１クラスの標準児童生徒数は通常学級４０人、特別支援学級８人と定められています。今年度の調査で、全国の通常学級１クラスあたりの児童生徒数は小学校28.1人、中学校で33.0人。宇治市だけなら小学校31.4人（笠取の２校を除く）、36.6人となっています。これはＯＥＣＤの平均（小学校21.4人、中学校23.4人）と比べて突出しています。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/%E5%9B%B31.jpg" rel="lightbox"><img alt="%E5%9B%B31.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/%E5%9B%B31-thumb.jpg" width="100" height="99" /></a>
　2008年度からは京都府は加配を含めて30人程度の学級編成ができる教職員定数を市町村ごとに配当し、各小中学校への配当は市町村の裁量にまかせました。しかし、その数も不十分な上、「京都式少人数教育」の中で選択が迫られ、実際には自由に少人数学級の実施ができない状況があります。実際、宇治市の小学校で30人以下学級は約41％、中学校はなんと０％です。
　少人数学級は、学習においても、学び合いを通した人間形成においても、また、今日の教育困難の中で一人一人にていねいに関わることにおいても大きな役割を果たします。このことは文部科学省も「全国学力・学習状況調査で過去３年間トップクラスの秋田県では、全国に先駆けて少人数学級を推進。少人数学級・少人数指導の有効性は様々な調査・研究で指摘されている」（同省ホームページより）と認めています。
　少人数学級は首長が代わればすぐにでも実現できます。昨年１月東北初の女性知事が実現した山形県では順次少人数学級編成を拡大し、２０１１年度には中学校３年生まで完全実施することを決定しました。また、４月に当選した青森市長は任期中に３０人学級を実現すると約束しています。

####率先して教育の「構造改革」を進めてきた現知事
　今の府政は、教育にも効率最優先の考え方を押し通しています。生徒・父母の多くの反対の声に耳を貸さずに城南高校を統廃合。新設養護学校の給食調理員や通学バス介助職員をすべて民間に委託しようとしています。山城地域の通学圏を広域化、総合選抜制度の廃止により、高校間「格差」が広がり、遠距離通学を余儀なくされる生徒が急増。近隣の府県よりも少ない小学校教職員定数。臨時・非常勤教職員が年々増加。府立学校25校で事務職員定数の一方的削減など、教育への「構造改革」が子ども、教職員へのしわ寄せとなって表れています。その結果は、暴力事象の発生率２年連続全国ワースト４位という不名誉な数字になって表れてしまいました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100107Minsyufusei.jpg" rel="lightbox"><img alt="20100107Minsyufusei.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20100107Minsyufusei-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
　国に先駆けて小中高校で３０人学級を実現し、ゆきとどいた教育でどの子も安心して、のびのび学校生活を送ることができる京都府に、今こそ変える絶好のチャンスです。

（門祐輔さんの写真　上：宇治連絡会新春のつどい（1月21日）　下：民主府政の会新春のつどい（1月7日）]]>
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   <title>ゆきとどいた教育を</title>
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   <published>2009-12-11T04:41:53Z</published>
   <updated>2009-12-11T15:22:06Z</updated>
   
   <summary>今「ゆきとどいた教育を求める全国署名集約集会」に参加しています。 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091211.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091211.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091211-thumb.jpg" width="90" height="120" /></a>今「ゆきとどいた教育を求める全国署名集約集会」に参加しています。]]>
      教育の無償化、少人数学級の実現を求める高校生や保護者の発言が続きます。
大阪の高校生は知事の自己責任論にへこたれず、「主権者は私たち」との思いで国会議員要請にも取り組みました。
長野県のある学校では組合活動に生徒を巻き込むな、という校長の横槍に対し、ＰＴＡと一体となった粘り強い取り組みを展開し、大きな成果を残したことが報告されました。
こうした全国各地の様々な取り組みの積み重ねが世論を動かし、大きなうねりになり、政府を動かしつつあります。
京都からは私学も含めて約36万筆の署名を提出しました。
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   <title>あらす野の野鳥を守る会発足</title>
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   <published>2009-12-10T01:53:12Z</published>
   <updated>2009-12-10T06:42:24Z</updated>
   
   <summary>城陽の古川　初の観察会 （１２月１０日付『京都新聞』） 城陽市北西部に生息する野...</summary>
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      <![CDATA[####城陽の古川　初の観察会
（１２月１０日付『京都新聞』）
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091209arasuno.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091209arasuno.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091209arasuno-thumb.jpg" width="120" height="93" /></a>
城陽市北西部に生息する野鳥や生態系を保全しようと「あらす野の野鳥を守る会」が９日発足し、初めての観察会を古川べりで行った。
]]>
      
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   <title>教育請願署名府議会提出行動</title>
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   <published>2009-12-07T05:44:24Z</published>
   <updated>2009-12-07T06:18:28Z</updated>
   
   <summary> 12月4日(金)、子どもと教育・文化を守る京都府民会議は京都府議会に「教育格差...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091204Syomei.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091204Syomei.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091204Syomei-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
12月4日(金)、子どもと教育・文化を守る京都府民会議は京都府議会に「教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願」など、合計７万筆以上の署名を添えて提出しました。]]>
      紹介議員には共産党の山内・上原議員がなって下さいました。他の会派は紹介議員にはなってもらえませんでしたが、公明党以外の全会派と懇談を持つことができました。少人数学級や教育費の父母負担軽減が国の方針にもなっており、府議会にも影響を及ぼしているようです。
今週金曜日には全国署名集約集会が日本教育会館であります。

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   <title>面積拡大へ市教委の継続努力求める</title>
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   <published>2009-11-25T08:09:54Z</published>
   <updated>2009-12-11T15:24:35Z</updated>
   
   <summary>小中一貫校グラウンド面積拡大請願 宇治市会文福委 賛成委員少数で不採択 （11月...</summary>
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      ####小中一貫校グラウンド面積拡大請願
#####宇治市会文福委 賛成委員少数で不採択
（11月25日付『洛南タイムス』より）

　宇治市議会文教福祉常任委員会（堀明人委員長）が24日開かれ、10月の同委員会審査で「審議が尽くせていない」と継続扱いになっていた宇治小に24年度開設する小中一貫校のグラウンド面積の拡大を求め、同校保護者の「未来に輝く新しい宇治小を創ろう会」（大下由起恵代表ら）から提出されていた請願について審査した。
      <![CDATA[採決の結果、共産と社会委員の賛成少数で請願の不採択を決めた。不採択を決めた与党会派委員からは、隣接地での新たな用地確保が物理的に困難な立地条件下ながら、引き続き市教委に努力を求める要請があり、課題との受けとめで、継続努力する意向を伝えた。
　質疑で、浅見委員（社会）が「せっかく建て替えて新しくするのに、（一貫校にして）狭いグラウンドにする必要があるのか」と、同様の疑問をぶつけると共に、近接する黄檗公園グラウンドの活用策が議論されていることに対して、学校教育優先による社会体育の利用が狭められることについての懸念と不満を口にした。市教委は「今後２年の間に、他校にお願いできるかも含め検討する」とし、一貫校をつくることについては、市教委は東宇治地区での中学校への分散進学解消などの理由を改めて伝えた。
　帆足委員（共産）は、前回の質疑でも行った緑地面積の確保見通しについても質し、市は「現在の約1800平方㍍が約2400平方㍍に広がる」との見通しを伝え、真田委員（民主）は「一貫校が目指す教育内容をもっと保護者に説明する努力を」と求めた。
　平田委員（民主）は、市教委の保護者らへの説明不足を指摘するとともに、グラウンド面積について「子に我慢を強いるとの考えなのか」と質し、市教委は「我慢を強いるものではない」と答弁。夜間照明の活用に対する質問には、市教委は「考えてない」とした。
　採決にあたり、討論が行われ、平田委員が「敷地拡大には短期解決は困難だが、ハードとソフト両面から期限を切らず継続的取り組みを求める」として、請願に反対討論。帆足委員は「不安や反対の声に市教委は耳を傾けない姿勢だ」と批判。他の中学校との生徒１人あたりの面積比較して「窮屈な学校で、請願者の考え方は当然」と賛成討論を行った。
　浅井委員（無会派）は「拡大へぎりぎりの努力を」とした上で「一貫校教育の充実に結び付けてもらいたい」と請願に反対討論。浅見委員が「市教委答弁は、さきに一貫校ありき。宇治小で現在行なわれている社会体育も、ほぼ全滅する可能性がある」と指摘、賛成討論した。

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####敷地拡大請願は「不採択」
#####反対討論で各種努力促す 民主・無会派
（11月25日付『城南新報』より）

　宇治市議会９月定例会に提出され、文教福祉常任委員会（堀明人委員長）で「閉会中の継続審査」となっていた『（仮称）第一小中一貫校の敷地面積拡大についての請願』が24日の同委員会で再審査され、賛成少数により「不採択すべきもの」と決した。市教委が用地拡大について引き続き検討する姿勢を見せたため、前回審査（先月１日）で継続を主張した民主委員が採決に応じた。今後、宇治小敷地で２０１２年４月の開校を目指し、市教委は来月に実施設計を示していく。

　『未来に輝く新しい宇治小を創ろう会』（大下由起恵代表）が提出した請願は「グラウンド面積は文科省の設置基準で小学校、中学校の合計1万1540平方㍍必要なはずが、8400平方㍍しかない」と指摘し、敷地拡大を要望した。
　栢木教育部長はサブグラウンドなどを含め１万平方㍍超あり、この間の検討状況、保護者理解を得るための努力をしてきたことを紹介しながら「敷地を広げることは隣接地の状況から現時点では非常に困難。施設の有効活用で支障なく教育活動を行うことは可能」と冒頭に説明した。
　帆足慶子委員（共産）は「市内で一番小さい槇島中学校でもグラウンド面積は1万4000平方㍍。どこにテニスコートを作るのか」と指摘。山下小中一貫教育課長は「槇島中の形をそのまま移行することにはならない。野球部、サッカーー部ができるかにも関わってくる」と理解を求めた。
　平田研一委員（民主）は「隣接地の買収は机上の論に聞こえる。本気度が伝わってこない。期限を設けずに引き続き努力するのか」と聞き、石田肇教育長は「用地拡大、社会体育団体の活用など様々な部分で引き続き考えていく」と応じた。
　討論では平田委員が「生徒１人あたりの面積が小さいことは一目瞭然だが、一貫校の設置基準がなく、絶対に不可能とも言えない。有効な手段をハード、ソフト両面から期限を切らずに取り組んでほしい」、浅井厚徳委員（無会派）が「敷地拡大が非常に困難なのは推測できるが、ギリギリの努力はしてほしい。これ以上広げられないから白紙にすることは賛成できない」として反対を表明。一方、帆足委員は「１人当たりの面積が９平方㍍しかなく、市内平均の３分の１。子供の９年間はかけがえのないもの。少しでも豊かで、充実させるのが市教委の責任」、浅見健二委員（社会議員団）は「一貫校は十分な余裕を持って建設すべき。宇治小の社会体育は全滅に等しくなる。教育は大きな立場で考えるべき」と賛成したが、採決の結果賛成少数で「不採択すべきもの」と決した。
　結果を踏まえ、大下代表は「敷地面積について議会でも疑問の声が多い中、私たちの思いが届かなかったのはとても残念。今後も全ては子供たちのために頑張りたい」と話した。
　なお、同請願はこの結果を踏まえ、12月議会の本会議で最終採決を行う。

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<a href="http://www.ujikuse.jp/news/2009/01/25-144219.php">関連記事</a>（コメントも寄せられています）]]>
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   <title>何でも聞いてみよう会</title>
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   <published>2009-11-16T02:42:59Z</published>
   <updated>2009-11-17T02:22:14Z</updated>
   
   <summary> １１月１５日（日）、宇治市五ヶ庄にある青少年文化研修道場で開催された「何でも聞...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091115Nandemo.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091115Nandemo.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091115Nandemo-thumb.jpg" width="120" height="90" /></a>
１１月１５日（日）、宇治市五ヶ庄にある青少年文化研修道場で開催された「何でも聞いてみよう会」には保護者、地域住民、教職員など９０名が集まりました。]]>
      主催者である「夢ある学校をつくる宇治連絡会」代表の山崎彰さんの挨拶に続き、保護者有志がパネルを使った寸劇で宇治小「小中一貫校」の問題点を分かり易く解説。続いて中学校の現場から放課後の様子など、現状を報告されました。
後半は会場からの質問に事務局が答えるという形で進行。「宇治市は敷地を広げる気はないのか」「文科省の規準はどうなっているのか」「市教委は学習活動に支障はないと言っているそうだが、本当に大丈夫か」など、疑問・質問が続出しました。
事務局から「小中一貫校にはメリットもあるが、デメリットもあり、小学校の敷地に中学校を併設する今の計画では狭いことからくるデメリットが大きすぎてメリットも生きてこない。先進地の例でも小・中別々の校舎、グラウンドが主流になっていることから、この計画は白紙撤回しかない」と指摘があり、「宇治小の小学校単独建て替えを求める会」代表の神谷和憲さんからも「子どもたちにはのびのび学習できる学校を残したい、ぜひたくさんの人に署名の協力を」との訴えがありました。

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   <title>１１．８国民大集会</title>
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   <published>2009-11-08T03:43:32Z</published>
   <updated>2009-11-08T13:50:32Z</updated>
   
   <summary> 不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう！いのちと暮らし…東京代々木公園には入り...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="04)組合活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/Image127.jpg" rel="lightbox"><img alt="Image127.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/Image127-thumb.jpg" width="110" height="146" /></a>
不況打開、なくせ貧困、雇用確保、守ろう！いのちと暮らし…東京代々木公園には入り切れない人が集まりました。]]>
      京教組の代表団が会場に到着したときにはすでにご覧の状態。
各地の民商、農民連、新婦人らが発言。京都からは危機に瀕する北部の医療実態が紹介され、来春に迫った知事選への決意が述べられると、大きな連帯の拍手が湧きおこりました。
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   <title>宇治連絡会 15日に一貫校説明会</title>
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   <published>2009-11-06T09:04:04Z</published>
   <updated>2009-11-06T09:35:33Z</updated>
   
   <summary>保護者有志 「反対」の署名活動へ （11月6日付『京都新聞』） 　宇治久世教職員...</summary>
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      ####保護者有志 「反対」の署名活動へ
（11月6日付『京都新聞』）
　宇治久世教職員組合や宇治市職労などでつくる「夢ある学校をつくる宇治連絡会」は15日、同市五ケ庄の青少年文化研修道場で、市教委が宇治小校地に建設予定の小中一貫校に関する「何でも聞いてみよう会」を開く。
      　午後２～４時に開催。同小児童の保護者が一貫校に対する思いを、また小中学校の教員が現場からの考えをそれぞれ話す。全国にある一貫校の様子の説明も行われる。無料。
　一方、保護者有志や地域住民でつくる「宇治小の小学校単独建て替えを求める会」は、宇治小を小中一貫校でなく小学校として建て替えることを要望する署名活動を行っている。宇治連絡会は署名活動に協力しており、聞いてみよう会当日も署名を募る予定。保護者の一人は「一貫校では子どもは伸び伸びとできない。建て替えについてじっくり考えてほしい」としている。

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   <title>第41次宇治久世教研６</title>
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   <published>2009-11-04T05:15:12Z</published>
   <updated>2009-11-04T06:23:08Z</updated>
   
   <summary>月が変わってしまいましたが、秋の教研の紹介を続けます。 障教部が運営する分科会（...</summary>
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         <category term="11)教育研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014SYOUKYOU.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091014SYOUKYOU.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014SYOUKYOU-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>月が変わってしまいましたが、秋の教研の紹介を続けます。
障教部が運営する分科会（14日、17日）です。]]>
      <![CDATA[１４日（水）…「発達の視点を大切に実践を学び合いましょう」をテーマに４本のレポート報告。
感想
<blockquote><ul><li>色々な取組・教材を教えてもらい、勉強になりました。悩みを交流する場にも、参加できたらと思います。
<li>あっという間の２時間でした。やっぱり半日くらいまとまった時間がいりますね。学級紹介ビデオ、ぜひ夜の学習会で見てもらいたいです。
<li>久しぶりに学びあえました。やっぱり気持ちがいい。学びの秋です。初めての担任でいっぱい学びたいことが、少し学べ、もっと知りたい、わかりたいと思いました。</ul></blockquote>

１７日（土）…（１）どうしてますか？支援教室・支援加配（２）通常学級で学ぶ子の交流をテーマに３本のレポート報告と討論。
感想
<blockquote><ul><li>それぞれのレポーターの報告で、通常学級でどう子どもをサポートしていくのか、たくさんヒントをいただきました。もっと時間がほしかったです。
<li>今日はいろいろたくさんのレポートを聞くことができ、とても勉強になりました。きめ細やかに子どもたちと接しておられ、感心することばかりでした。通常学級の先生方にももっと話を聞いて深めていきたいレポートでした。たくさんの支援の仕方を学ぶことができ、ありがとうございました。
<li>通常学級で、支援の必要な児童をたくさん担当し、きめ細かい支援や保護者対応をていねいにされていて、感心しました。<br>
でも、もっと体制的に（人的にも）力を入れていかないといけないことを痛感しました。ご苦労様です。
<li>通常の先生、がんばってるんだなあ！うちのクラス（障）の子より、もっともっと大変。でもうちのクラスの子も通常にいたらこうなっていたかも…。そう、障級の値打ち、学び合いたいですねえ。
<li>本当に発達障害の子が又生指上、課題のある子が複数クラスにいると教師として本当につらいものがあります。でもみんなのがんばっている報告を聞いて､又がんばらなくっちゃと励まされました。
<li>通常学級でのとてもていねいな取組をしておられるなあと改めて驚かされました。低学年でのていねいな取組がその後のその子の成長をすごく助けているんだろうと改めて思いました。<br>
次、中・高学年でその子たちがどうなっていったかを学びたいです。
<li>いろいろな先生方のお話を聞きながら、すごく安心しました。日々、悩みながらも子どもとの関わりを楽しんでいる自分を実感しました。特別でない特別支援教育という言葉が印象に残りました。
<li>児童に対する支援（方法、手立てetc）について、まだまだ不十分であることを感じました。学習の必要性を感じましたが、なかなか…です。
<li>自分がレポートを出している時は「まとめた！」「聞いてもらった！」で満足してしまったのですが、今回は、たくさんのレポートを聞いて、いっぱい学びました。通常級の先生方が発達課題のある子に対して、どんなに日々工夫し取り組まれているかを知って、むしろ特支級の取り組みの刺激になりました。月曜日から、がんばります。
<li>毎回教研の後は「やっぱり参加してよかった」です。Ｋ小のＴ先生の実践を聞かせてもらい、本当に元気が出ました。ありがとうございました。
<li>通常級で発達障害のある子どもをかかえ、特別支援コーディネーター、宇治市就学指導委員としての教育相談をかかえる中で、しんどさを感じつつ参加しました。分科会の中でコーディネーターとしての役割のまとめもあったのですが、実際、学級担任を持つ今の形では制度そのものがおかしいと思います。人的な配置は必要です。理解のない管理職とのやりとりも含め、大変です。
</ul></blockquote>]]>
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   <title>教育と文化の集い</title>
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   <published>2009-11-02T07:42:20Z</published>
   <updated>2009-11-04T02:12:43Z</updated>
   
   <summary>１０月３１日（土）、青少年文化研修道場において約７０名の参加で「教育と文化のつど...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[１０月３１日（土）、青少年文化研修道場において約７０名の参加で「教育と文化のつどい」が開催されました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091031KyouikuBunka.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091031KyouikuBunka.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091031KyouikuBunka-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>]]>
      <![CDATA[主催者あいさつに続き、春日井敏之さん（立命館大学教授）が「子供の成長と親・教師の役割」と題して講演。幼児期から大学生までの「子ども」の成長に寄り添った実践に裏打ちされたお話に、参加者からは「こんな風に私たちを本気で思ってくれる大人がいるんだ、人生ってなんやかんや言って捨てたもんじゃない」（大学生）などの感想が寄せられました。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091031KyouikuBunka2.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091031KyouikuBunka2.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091031KyouikuBunka2-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>
講演後、参加した３団体から訴えがありました。中でも「宇治小の小学校単独建て替えを求める会」の保護者による手作りの大型紙芝居を使ったパフォーマンスが印象的でした。
この「つどい」は「子どもと教育を守る宇治城陽久御山市民連絡会」が主催し、毎年取り組まれているものです。]]>
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   <title>第41次宇治久世教研５</title>
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   <published>2009-10-30T01:20:03Z</published>
   <updated>2009-10-30T01:19:16Z</updated>
   
   <summary>10月14日に開催された夏の教研の紹介。 事務職員部、養護教員部、栄養職員部が運...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[10月14日に開催された夏の教研の紹介。
事務職員部、養護教員部、栄養職員部が運営する分科会の様子です。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014KYOUIKUJOUKEN.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091014KYOUIKUJOUKEN.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014KYOUIKUJOUKEN-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>]]>
      <![CDATA[【教育条件】
昇任・昇格制度についての学習会
　19年（20年度昇任昇格試験）実施のアンケートに基づき論議
65才退職制度と退職手当の動向―ライフプランの変更を余儀なくされる。
教員の負担軽減ワーキンググループの研究内容
　　教員の軽減のためにまず事務職員の軽減を←やっぱり子ども手当を学校費、給食費等に充てれば、就学援助、徴収等の事務は不要になる

感想
<blockquote><ul><li>昇任、昇格―若い人（前歴のある人）の格付けがわかりにくい。<br>
65歳定年制がどうなるかで今後のライフプランがずいぶん変わる。動向に注意。<br>
子ども手当はぜひ、各家庭でなく学校に交付してほしい。徴収金未納問題、手数料問題等すべて解決できる。
<li>事務職員の昇任・昇格については、何度勉強してもよくわからないし、将来（退職や、年金や、仕事がどうなっていくか）の話をしていても、明るい見通しがないが、また色々な情報を聞いて、仲間の話を心の支えにして、何とか、明るく仕事を続けていく方法を見つけたい。<br>
「昇任・昇格について」、「論文」の資料を元に交流でき、大変勉強になりました。<br>
また、日頃の仕事のことや、退職、年金のことまで、いろんな話もできたので、有意義な時間を過ごせました。
<li>たいへん勉強になった。<br>
それぞれの個人カルテを作成するのは若い人ほど難しいことが分かったが、若い人の参加が少なくて残念だった。
<li>昇任・昇格についてとても勉強になりました。色々交流することができ、良かったです。
</ul></blockquote>

<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014KARADA.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091014KARADA.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014KARADA-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>
<br>
【からだ・保健】<br>
インフルエンザに対する取組の交流<br>
京教組養護部学習会報告（伏見深草保健所医師による新型インフルエンザ疫学調査より）
<ul><li>「うつさぬためのマスク、もらわぬための手洗い」←子どもに教えること
<li>インフルエンザの流行状況を調べるための統計の取り方
<li>インフルエンザで重症化しやすい全身の病気　
<li>咳、くしゃみにより飛沫感染→両手を広げた距離だけ飛ぶ
<li>症状がある時はマスク「咳エチケット」
<li>学級閉鎖の期間</ul>
各校の様子交流
<ul>
<li>濃厚接触者の出席停止について
<li>インフルエンザの報告文書について
<li>学級閉鎖決定の基準</ul>

【学校給食】<br>
城陽市と宇治市の民間委託について<br>
感想
<blockquote>参加者が栄養教諭２人だけで、先生方の出席がなくさびしい分科会でした。
</blockquote>]]>
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   <title>第４１次宇治久世教研４</title>
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   <id>tag:www.ujikuse.jp,2009:/news//1.1144</id>
   
   <published>2009-10-29T01:41:27Z</published>
   <updated>2009-10-29T02:07:29Z</updated>
   
   <summary>2009秋の教研・教科別分科会、体育と英語の紹介。 ...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="11)教育研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/news/">
      <![CDATA[2009秋の教研・教科別分科会、体育と英語の紹介。
<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014TAIIKU.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091014TAIIKU.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014TAIIKU-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>]]>
      <![CDATA[【体育】
３本のレポートをもとに研修
１本目は５年生の教材（ヘッドスプリングなど）
２本目はフラッグフットとはどんなスポーツなのかということの説明と教材としての価値について
３本目は夏の教研に引き続き、チアリーディングを使った組み体操
感想
<blockquote>フラッグフットの授業での取り上げ方など、具体的に分かりました。攻撃パターンを絞らせ、特にマイパターンを持たせ、不得意な子にも中心となって参加させる工夫が、実際に「生き」そうでやってみようと思いました。</blockquote>

<a href="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014EIGO.jpg" rel="lightbox"><img alt="20091014EIGO.jpg" src="http://www.ujikuse.jp/news/img/20091014EIGO-thumb.jpg" width="110" height="82" /></a>
【英語】
レポート「どうすればいい？小学校の外国語活動」について、小学校の先生より報告
１　小学校英語活動の現状
<ul><li>旧来の総学での英語活動ではＡＥＴ中心で、子どもたちも楽しんでいたが、今年からは、担任が中心で、週１、年３５時間で、まるで教科学習</ul>
２　問題点
<ul><li>中学の英語で、支障は起きないのか？
<li>中学で、つながるのか、つながらなくてもいいのか？
<li>外国語の範疇なので広すぎる。
<li>中学校英語の免許のない者が教えていいのか？　　
<li>母語も弱い中で勉強する値打ちあるのか？
<li>外国語として実際に、モデルをしてくれる物がＣＤしかなく、ＤＶＤやＡＥＴ（ＡＬＴ）が常時活動を共にしてくれない。
<li>クラスの人数を変えることが、内容よりも先決ではないか？
<li>評価は導入されてないのでいいが、今後心配
<li>中学校としては楽しいイメージをぜひ持って小学校の英語活動をしてほしい。
</ul>       
感想
<blockquote><ul><li>英語の分科会に参加して、小学校に導入されつつある外国語活動についての実態を学びました。今でも教科の教材研究が大変なのに、さらに「英語」が入ってくることにより多忙になってきていることも聞かされました。国語力も不十分な児童に英語を導入することによる弊害も考えるべきだろうと感じる。<li>小学校での英語教育が、かなり大変なことを知りました。発達過程など、児童１人１人の特性に合わせていかないといけないことを学びました。</ul></blockquote>]]>
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