栄養職員部
安全で豊かな給食を、生きる力を育む食教育の充実を、生きいきと働き続けられる職場をめざし、活動しています。
取り組み紹介
2010年度には、宇治市で1校民間委託校が増え12校になります。城陽市のセンターも民間委託です。
食育の声が高いですが、このような合理化の波は、栄養教諭の多忙化に拍車をかけています。1校1人の栄養教諭の配置を望みます。
京教組の栄養職員部とともに職務内容や労働条件を交流し、府教委交渉に参加しました。宇治久世では、2名の部員となり、教研も持ちましたが、今後の活動はとてもやりにくいです。
民間委託では給食の質の向上は求められません。これからも食教育にふさわしい給食作りを求めていきたいです。