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障害児教育部

 障害児学校・寄宿舎・障害児学級のよりよい職場・実践・学校づくりをすすめます。

取り組み紹介

 障害児教育部の活動としては、毎月1回の定例の学習会を、今年も続けてきました。継続は力なりで、学習会も定着してきましたが、その輪を広げていくという点では、課題を残しています。しかし、夏、秋の教研集会には、たくさんの方の参加があり、学び・交流への深い要求があることを感じました。
 障害児教育の問題では、全体の子どもの数が減ってきているにもかかわらず、特別な支援を必要とする子どもの数が増えてきていることです。そのことへの対応が求められています。また、宇治支援学校では、様々な問題が出てきています。今、教育、運動の到達点を明らかにしつつ成果に確信を持ち、よりたくさんの方々と共に障害児教育を進めていきたいと思います。

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