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養護教員部

 子どもの健康を守り、成長発達を保障し、養護教諭が働きやすい環境をつくることや全校配置・複数配置を求めて署名運動をすすめています。

取り組み紹介

 昨年度に引き続き今年度(2009年度)も新しい仲間を迎えることができました。それぞれの分会の働きかけで加入されました。「分会会議が楽しい!」と、2人は同じことを言われています。
 一方、養護教員部では年々、教研、学習会への参加者が減り、つながりが希薄になってきていました。今年度はまずは集まることからと、教研、学習会参加への働きかけを強め、夏の教研には13人が参加し、元大教組養護教員部部長の幸谷友子さんから「『自己肯定感』を育む保健室実践(―安心感をいっぱいに―)」のお話を聴き、養護教諭として日々何を大事にして実践していくのかを学習できました。秋の教研にも9人が参加し、実践交流ができました。京都府下で新型インフルエンザの流行が始まった10月の初旬、京教組養護教員部のタイムリーな学習会「新型インフルエンザと養護教諭の仕事」には、未組の先生も2人参加されました。
 要求活動では、定数内講師の解消をあげていますが、逆に増えてきています。また、フッ化物洗口導入の動きが出てきています。
 これからは養護教員部の働きかけで仲間が増える楽しく元気になれる活動と、要求が少しでも実現できるよう学習をして活動を進めていきたいと思っています。

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