青年部

 青年部は35歳までの青年教職員で構成され、学習や交流を中心に、青年の要求に沿った活動をしています。

取り組み紹介

 職場に若い層が増えている現在、まずは若者がつながり、いろんな思いを出し合い、話し合える場や実践を交流できる場を作ることが必要があり、大切であると考えています。
 青年部では、お互いの実践から学ぼうとレポートを持ち寄って勉強会を実施したり、食事会(交流会)を計画したりするなど少しずつ活動の幅を広げてきました。また、青年部としてだけでなく、各校で青年部のメンバーが中心となって、飲み会を企画したり、スポーツや学習の勉強会を開いたりする動きも出てきています。今年(2010年)の1月には、宇治が第51回京都青年教研集会「わかもんTeRAKOYA」の開催地となり、近隣教祖の青年部とも連携しながら取組を進めてきました。
 組合に加入して「一緒にがんばろう」という人が増えてくれることを願ってはいますが、まずは勉強会や交流会に参加してくださるだけでも大歓迎です。現場がどんどん煩雑になり、我々の労働条件も過酷になっている今こそ、仲間の「和」を作り、みんなでつながりながら力をつけていきましょう。
 青年部の活動は誰でも参加できますし、強制されるものではありません。また、自分たちでやりたい活動を作っていく楽しさも味わえます。これを読んで、少しでも興味を持たれた方は、まず連絡をください。

ページの先頭へ