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   <title>組合員が語る教組の魅力</title>
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   <title>子育てとの両立は組合あってこそ</title>
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   <published>2007-09-05T02:16:43Z</published>
   <updated>2007-09-05T04:15:14Z</updated>
   
   <summary>　２年前、初めて出産して１年間育休をいただきました。復帰して、覚悟はしていたもの...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="女性の組合員より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　２年前、初めて出産して１年間育休をいただきました。復帰して、覚悟はしていたものの、忙しさは想像を超えていました。子どもは慣れない環境で病気が続き、保育所から「迎えに来て下さい」と何度も電話がかかってきました。
　私は「授業に穴を開けてはいけない、子どもは後回し」と思っていたのですが、組合の先生方から「早く帰り」「あなたの子どものお母さんはあなたしかいないのよ」と言っていただき、その時初めて「ああそうか」と涙が出そうになりました。
      　このまま続けていけるのか不安で落ち込んだとき、「私たちもそうやって子どもを育ててきたのよ」と言われ、心が落ち着きました。そして、女性が子育てをしながら働き続けられるように、長い間かかっていろいろな権利を獲得してきた経過を教えてもらいました。私は組合によって守られている、組合に入って本当によかったと思っています。いつの日か私もこんなふうに若い先生に言ってあげられる素敵な人になりたいと、心から思いました。

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   <title>教職員としての自分自身を見直す鏡が教職員組合</title>
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   <published>2007-08-09T00:05:45Z</published>
   <updated>2007-08-13T07:56:41Z</updated>
   
   <summary>相方晴雄 　教職員を分断し良心を眠らせて思うままに支配しようとする国家体制に対し...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="005)中堅組合員より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      _相方晴雄_

　教職員を分断し良心を眠らせて思うままに支配しようとする国家体制に対して、教職員組合がある。と実感したのが府立学校教職員組合委員長だった甲村先生のお話を聞いた時。

　働く者の権利と子どもの学ぶ権利、要求の拡大を重ねて活動するのが教職員組合の意義でもありますが、僕にとっては教職員の分断と支配を許さないことが組合の存在だと思う。
      　戦争はダメなんだ（世界中の人と仲良く）、男子も女子も同じ権利を持つんだ、すべての人は幸せに生きる権利があるんだ…今は当たり前のように言えていることが昔は言えなかった。ちがうことを言わされていた。その中で人々が苦しい生活を余儀なくされた。たしかそんなお話を甲村先生から聞いたように思う。

　自分が心に残ったことの受け取りは人それぞれちがうと思うけれど、今、教育基本法が変えられて一般行政からの独立に制限をかけてきたこと、そして平和憲法に対して戦争放棄の条文を抜こうとしていることに対して、教職員として時の権力の手先として行動するのか、次代を担う子ども達の側に立ち未来を見据えて行動するのかが鋭く問われていると思う。

　教職員の分断を許さないため、良心を眠らされて思うままに操られないために教職員組合の必要性を今ほど感じる時はありません。皆さんも組合に参加されて一緒に教育を作り上げていきませんか。
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   <title>教育は未来に生きる子どもにかかわる仕事です</title>
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   <published>1992-04-01T03:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-01T03:50:12Z</updated>
   
   <summary>1990～1992 宇治久世教組執行委員長　白根俊之 　教育とは、未来にいきる子...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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      <![CDATA[<em>1990～1992 宇治久世教組執行委員長　白根俊之</em>
　教育とは、未来にいきる子供たちにかかわっていく仕事です。今のままの社会に適応していく人間をつくることではありません。
　今の社会の中に未来につながる新しい芽を発見し、それを発展させていく力が持てるような人間をこそ育てていく仕事です。 ]]>
      　そうした私たち教職員には、より深い現実社会の矛盾を洞察する力と人間を見る目、子供たちを深く理解する人間的力量が、強く求められています。
この人間的力量を土台にして、日々の教育実践を積んでいかなければ、私達はどこへ向かおうとしているか見えてきません。 
　私は教職員組合の活動を通して、仲間たちとともに怒り、悲しみ喜び合う中で、社会の見る目、親や子供たちの苦しみ悲しみ、そして願いを少しは理解できる教師に育ててもらいました。 ぜひ、あなたもご一緒しましょう。 
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   <title>共に現実を見つめ未来を語り合う仲間に</title>
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   <published>1989-04-01T03:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-01T03:48:17Z</updated>
   
   <summary>1987～1989　宇治久世教組執行委員長　安井　望 　若い先生から「教師ってす...</summary>
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      <name>宇治久世教組</name>
      
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         <category term="OBより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ujikuse.jp/talk/">
      <![CDATA[<em>1987～1989　宇治久世教組執行委員長　安井　望</em>

　若い先生から「教師ってすばらしいですね。子どもたちと感動できる毎日ですから。」という言葉を聞いたことがあります。私もその通りだと思います。 
　しかし、そう思えない日はありませんか？理解できない子どもの言動に「何で？」と叫びたくなるようなことが増えています。でも、その原因は子どもにあるのではなく、むしろ子どもは、被害者であることがほとんどです。子どもを食い物にする「子ども産業」・国際的にみても節度ないマスコミ文化・「子ども世界」が守れない自然、地域、家庭の破壊…。さらに、平和を押しつぶし、子どもを戦争に送り込むことになりかねない動きまでもが、平和憲法のまま進みつつあります。 ]]>
      　個人の力だけでは、子どもを守れない事態です。ところが、個人の「力量」ばかりを問う行政やマスコミの動きがあります。これでは、問題が解決されないだけでなく、教師がばらばらに孤立させられ、ますます解決の道を遠ざけるばかりです。 
　現在の教育が抱える問題は学校・親・地域・できれば行政も一体となって取り組んでこそ打開の道が開けると思います。教職員組合は、常に子どもたちの声と教職員の悩みに耳を傾け活動してきた集団です。私もこのような運動の中で仲間に支えられ３０数年教師を続けてくることができました。共に現実を見つめ未来を語りあいましょう。 



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